へぇ〜、おしゃれだね。
グルメ探検隊T
(カクテル編)

−カクテルの街−宇都宮

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カクテルはだれでも楽しめる。

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自分にあったカクテルとの出会い。

 ●高いレベルにある宇都宮のカクテル。

 ●優秀なバーテンダーがいっぱい。

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ちょっとおしゃれに宇都宮の夜を楽しんでみては

カクテル
〜不思議な名前のはなし〜
”ねじまわし(作業工具)”という名のカクテル「スクリュウードライバー」十か一かは知らないが、ドライバーとお酒にどんな関係があるの?アラブの油田で働くアメリカ人が、ウォッカとオレンジジュースを割って飲んでいたその時かき混ぜていたのが、なんとドライバーというから豪快な話。これが名前の由来とかレシピは、8オンスタンブラーにキューブアイス2個、ウォッカ45mlを入れ、冷やした。オレンジジュースで満たす。甘口にご注意を。マダムキラーとして知られている強いカクテルだ。

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グラスのなかの芸術・カクテル

じつは宇都宮はカクテルの街でもある。

国内・海外のコンクールで受賞するなど凄腕のバーテンダーがいっぱい。

オリジナルカクテルもいろいろあって楽しい。

今夜は、ショットバーに行ってみよう。

 

カクテルはだれでも楽しめる。

 「カクテルっておしやれだけど、何だかむずかしそう。種類も多すぎて分からないし。」とういう人が多い。でも知れば知るほど楽しくなるのがカクテル。たとえ名前を知らなくても、自分の好みをオーダーすれば、目の前にあなたのカクテルが運ばれてくる。

自分にあったカクテルとの出会い。

 レシピの数は3,000とも5,000ともいわれている。つまり無制限ということ。夜空の星ほどの数のなかから、自分にあったカクテルと出会う。まるで恋人のように。ひとつお気に入りを見つけてしまえば、その先はもう色とりどりのカクテルの世界!

 

 

高いレベルにある宇都宮のカクテル。

 宇都宮には魅力的なショット・バーがたくさんある。プロとして刺激の多い街だから、毎日毎晩バーテンダーは腕を競い合い、レベルが高くなった、というわけ。

優秀なバーテンダーがいっぱい。

 業界内と一部ファンには知られた存在だった宇都宮のカクテル。全国規模のコンテストでは受賞者はもちろん、これまでに15人もの優勝者を出している。さらに、世界大会には、日本代表として6人のバーテンダーが出場。メダルを獲得など活躍。優秀なバーテンダーがいっぱいなのも納得。

ちょっとおしゃれに宇都宮の夜を楽しんでみては・・・

 ショート、ロング、ホットにトロピカル。スタンダードからオリジナルまでお好きなものを。バーテンダーとの何気ない会話もまた、いい。宇都宮の夜は、カクテルとともに。飲んでみる価値はある。