やっぱりちがうね。
おいしいね。

グルメ探検隊パートU
(餃子編)


−餃子−


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宇都宮といえばギョーザ。でも、なんでギョーザなの?

 ●その理由1:宇都宮の気候風土。夏暑い、冬寒い、スタミナがいる。  

 ●その理由2:かって陸軍第十四師団の駐屯地があった。  

 ●専門店がなんと30軒も!かなりの多さ。  

 ●チャーミングな餃子像に会おう。

 ●わが家で味わう宇都宮のギョーザ

餃 子
〜正しい食べ方のはなし〜
ギョーザに正しい食べ方はあるのか?はまだ疑問だが、通に言わせると、酢としょうゆとラー油の分量が決め手とか。小皿に酢をなみなみとそそぐ。そしてラー油を好みで入れる。しょうゆは数滴おとす程度。「通は酢だけで食べる」と自慢げに語る人もいる。水餃子はスープに酢、しょうゆ、ラー油を直接入れて食べ、最後にそれを飲み干すのが宇都宮流とか。どちらにしろ自分にとってのおいしい食べ方がいちばん!


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宇都宮には約30軒の餃子専門店があって、連日大繁盛。各家庭の餃子消費量全国1位に毎年宇都宮が顔を出すなど宇都宮市民のギョーザ好きはほんもの。
とくに若い世代にギョーザ好き多いとか。 ギョーザは宇都宮のファーストフードなのだ。

宇都宮といえばギョーザ。でも、なんでギョーザなの? その理由1:宇都宮の気候風土。夏暑い、冬寒い、スタミナがいる。
  ギョーザ好きの多い街、ギョーザ専門店の多い街、宇都宮やすくておいしいギョーザがいっぱい。でもなんで?  宇都宮の気候は内陸型。夏は暑くて、冬は寒い。これをのりきるにはスタミナが必要。だから好んでギョーザを食べるようになった。これぞ風土の生んだ食文化、というわけ。
その理由2:かって陸軍第十四師団の駐屯地があった。
専門店がなんと30軒も!かなりの多さ。
  ギョーザ好きの多い街、ギョーザ専門店の多い街、宇都宮やすくておいしいギョーザがいっぱい。でもなんで?  どちらにしろ宇都宮はギョーザの街といえそう。専門店の数だけどもなんと30軒!焼き・水・揚げなど種類も豊富で、かわりだねのギョーザも楽しい。ギョーザのフルコースまであるから驚きだ。安くておいしいからか、客層も広く、若い世代にも大人気。みんな気軽に食べに行く。まさにギョーザは宇都宮のファーストフード。
チャーミングな餃子像に会おう。
わが家で味わう宇都宮のギョーザ。
 さすがギョーザの街!とならせるのがJR宇都宮駅東口にある餃子像。ギョーザの皮につつまれたビーナスがとっても摩訶不思議。宇都宮の大谷石でできているから、もちろん世界にここだけしかない!  この味をもう一度わが家で食べたい!あの人にも味わってもらいたい!というなら持ち帰りや地方発送ができるお店へ。宇都宮のおみやげにはもってこい。おいしい焼き方をお店の人に教えてもらって、旅の思い出とともにどうぞ。