これは買って帰りたい
宇都宮のおみやげ


 ●宇都宮のぬくもり、 民芸品のかずかず

 ●これぞ大地が産んだメイド・イン・ウツノミヤ

 ●お菓子や地酒もチェック!

 ●もっと知りたい! うつのみや

コラムのお部屋
〜かんぴょうとは、なんぞや?〜
のり巻きでおなじみの「かんぴょう」。しかし、その実体を知る人は少ない。ちょっと大げさだが、かんぴょうの正体を明らかにしてみたい。かんぴょうは「干瓢」と書く。かんぴょうのお母さんは夕顔。夏の夕方に白い花を咲かせるのでこの名がある。ウリ科の植物で古くから栽培されている。この夕顔の果肉を細長くむいて、乾燥させたものが、かんぴょうなわけ。カルシウムをたくさん含んでいるなど健康にもいいとか。お寿司のほか、みそ汁、たまごとじ、お煮しめやいろいろなメニューに。これがまたイケル。
 

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土地にまつわる話を聞くのも旅の醍醐味。
宇都宮のお話を少しだけご紹介いたします。

駅弁発祥の地、宇都宮。

 誕生した頃は汽車弁とも呼ばれていた駅弁。 鉄道の発展とともに100年以上も前から親しまれてきた、わが国独自の食文化です。駅弁 の生い立ちをひも解いてみると、そのルーツ には諸説いろいろあるのですが、一般には宇都宮駅が発祥の地であるといわれています。明治18年7月16日の上野一宇都宮間の鉄道の 開通と同時に、「白木屋」がにぎり飯にたく あんを添えて竹の皮に包んで売ったというもので、ちなみにお値段のほうは、当時のお金で5銭だったとのことです。さて、現代の宇都宮駅をのぞいてみると、地元の味をいっぱいに詰め込んだ駅弁がたくさ ん並んでいます。旅の車中、そんな駅弁の創成期に思いを偲ばせながら、宇都宮の味をほおばってみるのもまた、旅の楽しみの一つで はないしょうか。

宮ロードジャム

自然を尊重し、土本来の力を発揮させるという高い理想を目指して生産した、手作りの逸品です。

小倉農園
宇都宮市福岡町1520

大谷石細工

時を越えて、独特の美しさがにじみでる大谷石で造られた、各種細工物。


石の平野
宇都宮市大谷町1381−3

大谷石焼

大谷石の粉末と陶土を混ぜ合わせ、大谷石の肌合いをやわらかに包み、表現しました。

工房大竹
宇都宮市下荒針町3466−3

味付缶詰ゆば

特選した大豆を原料に、手間暇かけて作られたゆばを巻いて油で揚げ、独自の方法で味付けしました。

日光ゆば製造
宇都宮市下荒針町3485

たまり漬け

糀が入った特製味噌だまりにじっくりと地元の新鮮野菜を漬け込んだお漬け物が絶品です。                           

(有)栃の玉食品
宇都宮市徳次郎2473

七味唐がらし

独特の製法で加工することで香り高い風味を引き出したこだわりの七味です。特に山椒の風味は別格です。

大丸食品
宇都宮市宝木本町1−62−2

栃木路夢街道

ロマンを秘めた日光・奥州街道。この夢の道を、栗むし羊かんと三段重ね羊かんで表しました。                                   


1本 ¥1,200より

栄福堂
宇都宮市中戸祭1−9−6

米一代

草加煎餅の伝統に現代嗜好の味付、醤油・梅ざらめ・サラダ・白胡麻・七味・黒胡麻・味噌・みりん・たまり醤油と1箱で9種類の味が楽しめます。

28枚入 ¥1,500より

丸彦製菓
宇都宮市今宮4−18−11

かんぴょうパイ

宇都宮物産のかんぴょうの粉と、高級バターをたっぷり使用し、一枚一枚焼き上げた手作りの味です。                      


12個入 ¥800より

センボン
宇都宮市竹林町400−3

かしわぐり

やわらか栗が、まるごと一粒入った創作まんじゅう。他に、梅ひとつぶ・ひめあんずもあります。

(有)柏屋菓子店
宇都宮市泉が丘2−1−49

炭火焼き落花生

栃木県産落花生の特に良質のものを厳選し、昔ながらの独自の製法で焼き上げられた全く無添加の自然の味。

(有)福田恵介商店
宇都宮市石井町3412−29

栃の葉サブレ

栃木県の県木、栃の木。その葉の形に焼き上げた栃の葉サブレーは卵とバターの風味のお菓子です。

鰍ヘせ川
宇都宮市陽東7−10−38

ふるさとの味

浅漬けご近所セットはお好みの浅漬けを自由に選んで組み合わせられます。

栃木秋本食品
宇都宮市石井町2341

A
松が峰教会

B
初代横綱は宇都宮出身?

市内北東部に位置する石の町・大谷。大谷石の細工物や蔵などは有名ですが、現存する最大の大谷石作りの建造物が、東武宇都宮駅付近に建つ松が峰教会。
ロマネスク様式のカトリック教会で、1932年に建てられました。

横綱の起源について諸説あるのですが、一般には宇都宮出生の明石志賀之助が初代横綱とされています。生没年月日などは不明なのですが、「古今相撲大全」(天明年間)の後序に、「明石は其術、精しく密にて、首尾滞らず、牛若の弁慶に遇うが如し」とあります。身長八尺三寸(約250センチ)体重四十九貫(182キロ)の巨漢であったそうで、いかにも伝説上の力士に相応しいものです。