なるほど、そ〜なんだ
宇都宮中心部
歴史にふれる編
街を歩くと、
歴史が語りかけてくる

 二荒山神社(ふたあらやまじんじゃ)

 旧篠原家住宅(きゅうしのはらけじゅうたく)

 大豆三粒の金仏(だいずさんつぶのかなぶつ)

 
宇都宮城公園 (うつのみやじょうしこうえん)

 鉄塔婆(てっとうば)

 およりの鐘(およりのかね)

 大いちょう(おおいちょう)

 蒲生神社(がもうじんじゃ)

 中心部マップ

コラムのお部屋
〜駅弁のはなし〜
駅弁発祥の地がなんと宇都宮、というのを知ってる?明治18年、大宮―宇都宮間に1日2往復の鉄道が開通、弁当の立ち売りを始めたところ人気を呼んだのが駅弁のはじまりとか。当初は、ごまをふりかけたにぎりめし2コとたくあん2切れだったそう。現在は種類も豊富、餃子弁当などもある。旅といえば駅弁、宇都宮の駅弁をお試しあれ。

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 二荒山神社(ふたあらやまじんじゃ)
宇都宮の歴史を知るなら、まずはここ。
 宇都宮は二荒の森を中心に栄えてきた街。その二荒山神社は今も昔も、市民の心のよりどころ。お正月・七五三・受験祈願など、暮らしの節目ごとにたくさんの市民が参拝する。その歴史は古く、起源は約1,600年前。宇都宮の始祖、豊城入彦命をまつっている。この神社が「下野一の宮」と呼ばれていたことが宇都宮の語源ともいわれている。社宝は鉄の狛犬と兜で、どちらも国の重要美術品に認定されている
ライトアップも美しい
 夜は、ライトアップされてとてもロマンチック。いちどは足を運んでみて。
●JR宇都宮駅より、関東バス「作新学院駒入行き」「清住経由戸祭行き」等路線バス約5分、「馬場町二荒山神社前」下車。
●利用時間5:00〜21:00 宇都宮市馬場通り1-1-1 028-622-5271
 
下之宮は二荒山神社始まりの地。
 二荒山神社の鳥居を出て、横断歩道を渡るとデパートの間にちいさな神社がある。これが下之宮で、市民の憩いの場となっている。二荒山神社は、ここから現在の位置に移った。その遷座の儀式を伝えているのが12月と1月の「おたりや」の神事。