なるほど、そ〜なんだ
宇都宮中心部
歴史にふれる編
街を歩くと、
歴史が語りかけてくる

 二荒山神社(ふたあらやまじんじゃ)

 旧篠原家住宅(きゅうしのはらけじゅうたく)

 大豆三粒の金仏(だいずさんつぶのかなぶつ)

 
宇都宮城公園 (うつのみやじょうしこうえん)

 鉄塔婆(てっとうば)

 およりの鐘(およりのかね)

 大いちょう(おおいちょう)

 蒲生神社(がもうじんじゃ)

 中心部マップ

コラムのお部屋
〜駅弁のはなし〜
駅弁発祥の地がなんと宇都宮、というのを知ってる?明治18年、大宮―宇都宮間に1日2往復の鉄道が開通、弁当の立ち売りを始めたところ人気を呼んだのが駅弁のはじまりとか。当初は、ごまをふりかけたにぎりめし2コとたくあん2切れだったそう。現在は種類も豊富、餃子弁当などもある。旅といえば駅弁、宇都宮の駅弁をお試しあれ。

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 宇都宮城公園 (うつのみやじょうしこうえん)
  市民の憩いの場は伝説「釣り天井」の舞台、宇都宮城址。
 宇都宮城の歴史は古く、一説には940年藤原秀郷が館をかまえたのが始まりといわれている。江戸時代初期、「釣り天井」の伝説で知られる本多正純の時代には天守閣があったという。戊辰の役の兵火に焼かれるまで、多くの城主を迎えた。今は本丸跡だけが当時の面影を伝えている。公園内にある清明館ではお城に関する資料を見ることができる
JR宇都宮駅より、関東バス「作新学院駒入行き」「清住経由戸祭行き」等路線バス約5分、「馬場町二荒山神社前」下車、徒歩約8分。
または、「市役所循環」みやバス約8分。
「城址公園東」下車、徒歩3分。
●宇都宮市本丸町1-15 028-632-2593(市公園緑地課) 028-638-9390(清明館)