なるほど、そ〜なんだ
宇都宮中心部
歴史にふれる編
街を歩くと、
歴史が語りかけてくる

 二荒山神社(ふたあらやまじんじゃ)

 旧篠原家住宅(きゅうしのはらけじゅうたく)

 大豆三粒の金仏(だいずさんつぶのかなぶつ)

 
宇都宮城公園 (うつのみやじょうしこうえん) 

 鉄塔婆(てっとうば)

 およりの鐘(およりのかね)

 大いちょう(おおいちょう)

 蒲生神社(がもうじんじゃ)

 中心部マップ

コラムのお部屋
〜駅弁のはなし〜
駅弁発祥の地がなんと宇都宮、というのを知ってる?明治18年、大宮―宇都宮間に1日2往復の鉄道が開通、弁当の立ち売りを始めたところ人気を呼んだのが駅弁のはじまりとか。当初は、ごまをふりかけたにぎりめし2コとたくあん2切れだったそう。現在は種類も豊富、餃子弁当などもある。旅といえば駅弁、宇都宮の駅弁をお試しあれ。

 TOPページに戻る
 およりの鐘(およりのかね)
宇都宮の刻を告げてきた鐘。
 宝蔵寺にあるおよりの鐘は、口径81p・高さ117pという大きさ。宇都宮家の三つ巴の紋が浮き出ており、宇都宮氏が寄進したと伝えられている。「おより」の由来は、一里四方に聞こえたからとか、身分の高い人が宇都宮入りの時に撞いたので「お寄りに」なった、など諸説がある。
●JR宇都宮駅西口より、徒歩約3分。
●宇都宮市大通り4-2-12宝蔵寺 028-622-4130